学校の生活環境

フィリピン留学の受け入れ先は、ほとんどが全寮制の学校です。その中でどんな生活を送ることになるのか、口コミをもとに紹介していきます。

学校内の設備は意外と充実!

寮にも個室か相部屋かの違いがありますし、食事やアメニティも学校によって変わってきます。

フィリピンの風景画像

しかし、ほとんどの学校は設備が整えられていて、そこまで不便に感じることはないはずです。掃除や洗濯は専門のスタッフが行っていて清潔ですし、シャワールームやトイレもきれいにされています(とはいえ、生水を飲むのは避けましょう)。

また、授業料が高くハイグレードな学校は、リゾートホテルのような外観や施設を持っているところもあります。確かに、日本とは文化や習慣が異なってくるため、人によっては留学生活に慣れるまで多少の時間がかかるでしょうが、ほとんどの人は1~2日も過ごせば現地の生活に慣れるはずです。

ただ、食事には少し注意が必要です。寮での食事は、日本人が経営している学校では慣れ親しんだ日本食を食べることができますが、韓国資本の学校であれば、ほとんど韓国料理ばかりになります。辛い味付けがメインなので、ここでストレスを感じる人も多いようです。学校近くのレストランなどをあらかじめリサーチしておき、食事にもバリエーションを持てるようにしておきましょう。

フィリピンで留学した人の口コミ

  • フィリピンでもコンビ二は比較的あちこちにあるので、大変便利です。学校のすぐ近くにコンビ二があるだけでも生活のクオリティが大きく変わってきます
  • 髪が伸びたので、現地の理髪店に通うことにしたのですが、40ペソ(約300円)ほどと非常に安かったです。チップ代を20ペソほど上乗せしても格安。ただし、洗髪やヒゲ剃りなどのサービスはないので、部屋に帰ってシャワーを浴びました
  • セブ島の雰囲気がとても素敵だったので、留学を決めました。ただし、一人で出歩くのはとても勇気が入ります。常に友だちと出かけていたおかげか、特にトラブルに遭遇することもなく留学期間を終えることができました
  • 私の通っていた学校は、校内や寮内では飲酒がNG。結構チェックが厳しくてセキュリティがカバンの中身を見るほどの厳重ぶりでした

「本業の勉強とは関係ないから」と思っても、留学中の生活環境は、留学生の学習意欲に大きな影響を与えます。
wifiの回線強度やシャワーの水圧といった細かい点でも、気になるところはエージェントに事前確認しておくようにしましょう。